建築文化 #581 1995年3月号 池辺陽再発見

戦後50年特集:これまで、そしてこれからを考える1:

池辺陽再発見 池辺研究室1946-1979の軌跡

1 インタビュー:

施主はNo.38をどのように住みこなしてきたか 施主:石津謙介

2:

住宅ナンバーシリーズ

作品年表

NUMBER 0-11

論考 生活のモデュールを摑みだす 1955年

NUMBER 12-55

論考 池辺陽とモデュール 1962年

NUMBER 56-92

論考 空間の分節 1975年

NUMBER 93-95

3:

池辺陽が考え続けたこと

万人の都市 1947年

現代建築家のえらぶ道 1949年

「日本的デザイン」といかに取りくむか 1955年

快楽主義への傾斜とたたかう 1955年

自然と融合する建築 1957年

G.M.について 1958年

変わるものと変わらないもののデザイン 1962年

住居をつくり住居を使う そして住居は人間を支え人間を変える 1966年

設計方法のシステム化 1967年

住ユニットとは何か 1973年

ヒューマンアセスメント 1974年

4:

一連の仕事

東京大学鹿児島宇宙空間観測所施設

実験住宅プロジェクト

その他の建築

キッチン

家具

業績集録 著書、調查研究報告書、雜誌論文、論文、略歴

-本書より-