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シラードの証言 - 核開発の回想と資料 1930-1945年

表題
シラードの証言 - 核開発の回想と資料 1930-1945年
著者
レオ・シラード
参加
伏見康治,伏見諭:訳
出版
みすず書房
1982年 10月 初版
ID
140113028
表記
天部に経年シミ有、小口にも少し有。ページ程度良好です
在庫切れ
シラードの証言 - 核開発の回想と資料 1930-1945年
「アイデアこそが人生の最高目標」と言い原爆の研究開発の井戸を掘り、またルーズベルトの決断のためにアインシュタインを動かすなど政治力を発揮する等、原爆開発に科学政治両面で本質的に重要な役割を為したシラードの、自身のメモ、手記の他にテープ記録、書簡を本書は収集・編集する、不世出の「核時代の預言者」が残した過去から未来への「彼の歴史」の遺言である。稀少書です。
サイズA5
重量600g
仕様ハードカバー カバー 322頁
Last modified: 2026/04/10
  • シラードの十戒
  • 序文 - J. モノー
  • 謝辞
  • 出典についてのノート
  • 資料一覧表
  • 第1章 他人よりずっと賢い必要はない。ただ1日早ければよい
    • 回想
    • 1939年1月までの資料
  • 第2章 世界が災厄に向って進んでいること私は少しも疑わなかった
    • 回想
    • 1938年12月から1939年7月までの資料
  • 第3章 閣下:E・フェルミとL・シラードが最近行なったある研究は…私に期待を抱かせます… - 敬具 A・アインシュタイン
    • 回想
    • 1939年4月から1939年12月までの資料
  • 第4章 その時点以後機密が設定された
    • 回想
    • 1940年2月から10月までの資料
  • 第5章 なされるべきことがなぜかされていないように思えた
    • 回想
    • 1940年12月から1944年2月までの資料
  • 第6章 ある者は爆弾の試験や使用が賢明なことか考え始めた
    • 回想
    • 1944年8月から1945年8月までの資料
  • 第7章 われわれが20世紀において直面する問題について語ることができた
    • 回想
    • 1945年8月から1945年12月までの資料
  • 「回想」部分の原資料一覧
  • あと書き 伏見康治
  • 人名索引
本書より

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