- 表題
- ディテール 115号 1993年冬号 食を楽しむ
- 出版
- 彰国社
- 版
- 1993年 1月
- ID
- 140128003
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 経年相対良好です
- 在庫切れ
Table of contents
今日のディテール
- 型鋼と堅木によるドア:銀座清月堂 - 柿沼守利
- レストランに降りる:〃
- ヘリポートを重りとしたアクティブ制震装置:阪急茶屋町ビルディング - 竹中工務店
- 一見、複雑な脹らみのあるバルコニー手摺:埼玉県立長瀞青年の家 - 木島安史 + YAS都市研究所
- システムサッシュのディテール:PIANTE - 宮崎浩・プランツアソシエイツ
- 技ありの連窓サッシュ:仁木ビル - 竹中工務店
- 自然落雪を利用した膜屋根:磐瀬スポーツ公園健康スポーツドーム - アルセッド建築研究所 + 富山県建築設計監理協同組合
- 屋上に設けたプールの浮き床工法:ホテルイースト21東京 - KAJIMA DESIGN
食を楽しむ 特集
解説
実例17点
- ファサードに飲食店ごとのアイデンティティを嵌め込んだ街並みづくり:高浜モザイク - 杉本貴志・スーパープランニング + 竹中工務店
- “ブース”の配列による食空間オペレーションの仕掛け:ラ・フィエスタ - ワークショップ
- 竹、松でエキゾチックに構成した和食空間:しろがね - アクス
- “食”の舞台を演出するオブジェ化された環境装置:ビアマーケット西院 - ワークショップ
- 陽光の暖かさと奥行きの工夫のあるテラスレストラン:ザ・テラス - KAJIMA DESIGN + キャンドラスカット&アソシエーツ
- 3層吹抜けの中でリラックスできるティータイム空間:uraku INN GOTEMBA - KAJIMA DESIGN + ピサ
- 樹木に囲まれたアトリウムレストラン:レストラン ザ・ガーデン - ジェトファ・ザンク・オペレーターズ
- 機能分けしつつ一体感のある地下2層レストラン:Restaurant LINTARO(銀座清月堂) - 柿沼守利
- 木のオブジェで演出された社員クラブの中庭:青山クラブ - 竹中工務店
- 大都会の夜景の広がりを楽しむ社員クラブのラウンジ:ARCO(千駄ヶ谷インテス) - 竹中工務店
- にぎわいの空間に入るためのデッキを持つビアレストラン:SUNTORY ASIAN DINING KUN PO - MD
- 水面を渡るブリッジで導かれるレストラン:ガンガーパレス - エッチ・エス・デザインファーム
- 透過する光の演出で“食”を楽しむガラスチューブ:リストアーステーション - 小川晋一アトリエ
- 白タイルのかまどでレトロを仕掛けたオープン厨房:森福 - 飯島直樹デザイン室
- 漠とした佇まいの中で時間を忘れさせる会席ボックス:雪月花 - 水谷壮一・水谷壮一デザイン事務所
- 住宅のリビングにさりげなく仕掛けられた囲炉裏:坂本邸 - 水谷壮一・水谷壮一デザイン事務所
- 格子戸の店構えを持つ移動式屋台:はーるかぶり木曽駒屋台村 - 吉柳満アトリエ
- :愛知芸術文化センター - A&T建築研究所
綾をなす光と影:愛知芸術文化センター - A&T建築研究所 特集
人をやさしく迎え入れる空間作法 - 門、アプローチ、玄関まわり - 木原千利建築設計事務所
ほか連載など
本書より




愛知芸術文化センター
人をやさしく迎え入れる空間作法/木原千利