- 表題
- 論考服部撫松
- 著者
- 山敷和男
- 出版
- 現代思潮社
- 版
- 1986年 5月 初版 77番/170部限定
- ID
- 140803001
- 表記
- カバー縁少ヨレ表面小汚れ有,本体程度良好です
- 在庫切れ
Table of contents
- 序 稲垣達郎
- 一 著述家服部撫松の生涯
- 二 「東京新繁昌記」の魅力
- 三 「東京新繁昌記」後篇の研究
- 四 「改正増補東京新繁昌記」の研究-付 自筆稿本との比較
- 五 「東京銀街小誌」について-その世界と「東京新繁昌記」の影響
- 六 「根津新繁昌記」とその作者-「東京新繁昌記」の影響
- 七 「東京新誌」の撫松署名漢文-紹介と略評、及び「小説神髄」との関係
- 八 「東京柳巷新史」について-付、その自序と「小説神髄」
- 九 単行本「第二世夢想兵衛蝴蝶物語」をめぐって-初出誌との比較に見る
- 十 「新編東京繁昌記」と自筆草稿-付、「東京繁昌記」未翻刻資料
- 付 「柳橋新誌」の無頼派的性格
- 資料紹介
- 服部撫松の長篇漢詩「本朝史歌」について
- 服部撫松の政治小説「現今の壮士社会」
- 年譜
- あとがき





「東京新繁昌記」などを代表とする明治時代の作家服部撫松。独自奔放な漢文体を特色とする彼の漢文体文芸に真正面から取り組む文学研究。