- 表題
- 住宅建築 第351号 2004年6月号 まだ、LDKなのか
- 出版
- 建築資料研究社
- 版
- 2004年 6月
- ID
- 170311001
- 表記
- 小口に焼け,ページ問題ございません
- 在庫切れ
| サイズ | 210mm(ヨコ) |
| 重量 | 600g |
| Last modified: 2026/04/20 | |
Table of contents
まだ、LDKなのか 住宅プランの現在を考える
PART1 シンポジウムレポート
51Cは呪縛か-今、戦後の集合住宅の<標準>から何を学ぶか - 鈴木成文、上野千鶴子、山本理顕
呪縛はどこにあるか - 朽原穣
PART2 作品とインタビュ-
nLDKを超えて-新しい生活形態とこれからの住宅プラン
- アトリエ・ワンの塚本由晴さんに訊く それは、<特殊解>なのか<一般解>なのか?
- イズ・ハウス - ガエ・ハウス
- nLDKを超える原動力は建主たちの強力なパワー。それを僕らは空間に変える。 - インタビュー
- 難波和彦 + 界工作舎の難波和彦さんに訊く 「一室空間」か「個室群」か
- 箱の家-58[並木邸]箱の家-87[木本邸]
- プランと家族像の、ゆるやかな対応関係 - インタビュー
- C+Aの小嶋一浩さんに訊く 空間図式<黒 / 白>がnLDKで解けない関係性を繋ぐ
- 黒 / 白の住宅ヒムロハウス - ツダ・ジュウイカ
- 北京建外<SOHO> / <SOHO別荘> - スぺースブロックハノイモデル
- <黒 / 白>の図式が使い手の想像力を喚起して、建築を面白くする - インタビュー
- アトリエ・天工人の山下保博さんに訊く 建築家の考えるプランを遥かに越えた建主の生活
- 飛白-かすり- - セル・ブリック
- スタンダードなプランニングなんて、ありえない - インタビュー
PART3 座談会
住宅プランは終わった?-僕らが追いかけてきたプランニング - 藤岡新、橋本直明、安井正
今月の建築主張
家の原型が潜んでいる玉葱小屋。それを、計画の手掛りにする
- AINA - 岸上勝彦 + 明建築工作舎
- “AlNA”住まいの設計手法を振り返る
敷地面積20坪。小さな家の<開放><連続>の距離を設計する
- 東玉川の家 - 堀江芳美 + 廣木邦明 / ヨツチデザイン
- 都市の中で100年生き続ける家を考える - 堀江芳美 + 廣木邦明
特別記事
佐賀・如蘭塾と遠藤新
戦時下の理想郷の夢 - 井上祐一
本書より



