建築について-評論集

小能林宏城 - 著者

相模書房 - 出版

発行年 - 1972年 11月 30日 1刷

建築史家小能林宏城の雑誌「建築」や新建築、近代建築などの各誌掲載記事の集成。近代からポスト・モダンまでの建築界:建築家、作品、現代建築などの章で編成。

サイズ(ヨコ mm)147
仕様ハードカバー カバー 396ページ
状態カバー縁にキズ,小口焼け少し目立ちます
商品ID170420005

価格 3629円(税込)

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建築について-評論集

Contents:

  1. 近代化と建築家について
    • 近代化とその心理構造
    • 二重構造の近代化と住居
    • 接触と回帰
    • 持続と喚起 吉田鉄郎を通じて
    • 工匠の末裔 谷口吉郎を通じて
    • 建築教育と建築家像
    • 建築運動の系譜
    • 住文化と近代化
    • 住居、“家”“家庭”“ホーム”の流れのなかで
  2. 現代建築について
    • 1964年の状況 転回の建築
    • 1965年の状況 伝承の建築
    • <シカゴ・スクール>真実を回復する者
    • アメリカ建築の一筋の流れ
    • モダニズムを超えて
  3. 作品について
    • 理論と現実の間 東京都児童会館について
    • 装飾と表現の間 京都国際会議場について
    • 現代の怪魚 東京カテドラルについて
    • 触発と行為 立正大学熊谷キャンパスについて
    • 工匠の建築 呉羽の舎について
    • 終末の水際で 原爆堂について
  4. 転形と回復の建築について
    • 建築の復権について
    • 理念の喪失について
    • 建築における人間回復について
    • 逆説と経験 R・ヴェンチューリの建築世界について
    • 「意味された」世界について ルーテル神学大学を通じて
    • “掛け合い空間”の認識と復活を!
    • 公性と私性あるいは構想力と想像力の狭間で
あとがき-本書より-

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