- 表題
- 建築について-評論集
- 著者
- 小能林宏城
- 出版
- 相模書房
- 版
- 1972年 11月 1刷
- ID
- 170420005
- 表記
- カバー縁にキズ,小口焼け少し目立ちます
- 在庫切れ
Table of contents
- 近代化と建築家について
- 近代化とその心理構造
- 二重構造の近代化と住居
- 接触と回帰
- 持続と喚起 吉田鉄郎を通じて
- 工匠の末裔 谷口吉郎を通じて
- 建築教育と建築家像
- 建築運動の系譜
- 住文化と近代化
- 住居、“家”“家庭”“ホーム”の流れのなかで
- 現代建築について
- 1964年の状況 転回の建築
- 1965年の状況 伝承の建築
- <シカゴ・スクール>真実を回復する者
- アメリカ建築の一筋の流れ
- モダニズムを超えて
- 作品について
- 理論と現実の間 東京都児童会館について
- 装飾と表現の間 京都国際会議場について
- 現代の怪魚 東京カテドラルについて
- 触発と行為 立正大学熊谷キャンパスについて
- 工匠の建築 呉羽の舎について
- 終末の水際で 原爆堂について
- 転形と回復の建築について
- 建築の復権について
- 理念の喪失について
- 建築における人間回復について
- 逆説と経験 R・ヴェンチューリの建築世界について
- 「意味された」世界について ルーテル神学大学を通じて
- “掛け合い空間”の認識と復活を!
- 公性と私性あるいは構想力と想像力の狭間で




建築史家小能林宏城の雑誌「建築」や新建築、近代建築などの各誌掲載記事の集成。近代からポスト・モダンまでの建築界:建築家、作品、現代建築などの章で編成。