革命と建築

エル・リシツキー - 著者

阿部公正 - 訳

彰国社 - 出版

発行年 - 1983年 3月 10日 初版

エル・リシツキーの論考。建築・都市とイデオロギーについての本編に、エル・リシツキーのエッセイ、ソヴィエトの建築・都市についての各家報告を付録として収録。

サイズ(ヨコ mm)115
仕様カバー 286ページ
状態表記カバー小口天に焼け,ページおおむね良好
商品ID170428003

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革命と建築

Contents:

  • 下部構造
  • 諸芸術の相互関係
  • 最初の課題
  • 住居コミューン
  • 社会的な力の源としてのクラブ
  • スポーツその他
  • 古い都市-新しい建築
  • 工業建築の再建
  • 新しい都市
  • 未来とユートピア
  • 建築学校
  • イデオロギーの上部構造
  • 図版
  • 付録
    1. 略年譜
    2. エル・リシツキー-綱領ふうの評論と作品の注解 1921-1926
    3. ソヴェート連邦の建築と都市計画に関する報告 1928-1933
      • M.J. ギンズブルグ、モスクワ - ロシアの現代建築
      • P. マルテル、ベルリン - ソヴェート、ロシアにおける住宅問題に関する立法措置について
      • ブルーノ・タウト - ロシアの建築事情
      • 市参事会員マイのロシア計画
      • エルンスト・マイ - フランクフルトから新しいロシアへ
      • M. イルイーン、モスクワ - ロシアの都市計画
      • ヴィルム・シュタイン - <社会主義都市>の試み
      • エルンスト・マイ、モスクワ - ソヴェート連邦における都市の建設
      • マルティン・ヴァーグナー、ベルリン - ロシアにおける都市の建設
      • ハンネス・マイアー、モスクワ - ソヴェート連邦における建築、建築労働者、技術家について
      • ハンス・シュミット - ソヴェート連邦と近代建築
      • モスクワ通信
      • 匿名氏、ノヴォシビルスク - ロシア建築をめぐる論争について
-本書より-

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