- 表題
- 住宅建築 第305号 2000年8月号 一人で設計しなかったわけ
- 出版
- 建築資料研究社
- 版
- 2000年 8月
- ID
- 170911012
- 表記
- 表紙に擦れ小口微焼け,ページ良好です
- 在庫切れ
| サイズ | 210mm(ヨコ) |
| 重量 | 600g |
| Last modified: 2026/04/20 | |
Table of contents
一人で設計しなかったわけ 特集
- 建築家が、一人という単位で閉じることなく、他者とつながることによって、住宅を設計する意味 - 花田佳明 + 三澤文子 対談
- 渦森台ハウス - 花田佳明 + 三澤文子 / Ms建築設計事務所
- 渦森台ハウスができるまでと、それから - 花田佳明 + 三澤文子 対談
- 逗子の集合住宅 - みかんぐみ
- ポロッと出た仲間のセリフを、笑って流すか、それともナルホドと拾い上げるか、それがこの住宅の分かれ道だった - みかんぐみ
- 畑のいえ - 広渡孝一郎 + 広渡早苗 / 広渡建築設計事務所
- 真美ヶ丘のいえⅡ - 広渡孝一郎 + 広渡早苗 / 広渡建築設計事務所
- 家族どうしのつきあいから始める住まいづくり - 広渡孝一郎 + 広渡早苗 対談
- 双棟の家 - 山本良介
- コラボレーションはコミュニケーション - 山中彰 + 竹田茂夫 + 山本良介 座談会
六車工務店と<標準架構>をつくる / 戸塚元雄の仕事
- 小田の家 - 戸塚元雄建築設計事務所 + 六車工務店
- 大野の家 - 戸塚元雄建築設計事務所 + 六車工務店
- 国産杉材による住宅架構の考え方、作り方 - 戸塚元雄
- 杉と<標準架構>による家づくり - 六車昭
作る、楽しむ、魅き合う建築 特集
その1:こどもの動きと思いを誘発する建築
- ファンタジアの家1・2 - 八島正年 + 高瀬夕子建築設計事務所
- やわらかな「なげかけ」が育む場所の人 - 八島正年 + 高瀬夕子
その2:作り手のタマゴが奮闘する、竹を使ったワークショップ
- 身近な空気の中から「建築」の枠組みを問い直す - 松澤穣
- 多摩美術大学環境デザイン学科 竹で空間を創る - 松澤穣
- 芝浦工業大学建設工学部 埼玉県吉田町ワークショップ - 石垣憲一
- 法政大学建築学科 竹を構造に用いた茶室 - 大貫晃弘
- 国際建築ワークショップワーキンググループ - 水上パヴィリオン「Liquid Space」Jean‐Louis Rivard
- マンダレーからの手紙-バンブーハウスの心地よさ軽さ - 鈴木喜一
その3:人とともに歩むアート
- 見る者をつつみこむ光と影のゆらぎ-森の光 - 高田洋一
- 美術、建築のスタンスを今一度見直す - 鈴木喜一 x 高田洋一 対談
- おわりに 住宅実例を通して考えてみる
- 近づくヒトとモノの距離‐三つの住宅事例から - 日影良孝
住宅作例5題
- 丹後・海の家 - 福井建築 / 福井直士
- 籠桶の家 - 稲吉建築企画室 / 稲吉清一
- スケルトンハウス3題 / 小池秀夫建築都市研究所
- 栄螺堂の家
- 秋谷の家
- 東中野の家



