- 表題
- The Bauhaus: A Japanese Perspective and A profile of Hans and Florence Schutt Knoll
- 著者
- 井筒明夫
- 出版
- 鹿島出版会
- 版
- 1993年 7月 2版
- ID
- 180110007
- 表記
- カバーに擦れ,小口焼け有
- 在庫切れ
Table of contents
- 序文
- 第1部 日本人の見たバウハウス
- バウハウス-その誕生とワルター・グロプス
- ワーマールバウハウス-初めて訪れた日本人、仲田定之助と石本喜久治
- デッソウバウハウス-日本人学生、水谷武彦と山脇巌、道子
- 第2部 バウハウスと日本
- 日本のバウハウス-銀座・新建築工芸学院
- 日本におけるバウハウス鋼管家具の製造
- 新興独逸建築工芸展覧会
- 「グロピウスとバウハウス」展
- 第3部 ハンスとフローレンス・シュー・ノール
- バウハウスとハンス・ノール
- クランスブルックとフローレンス・シュー・ノール
- ミース、ブロヤーとサーリネン
- インテリア総合企画活動としてのプランニングユニット
- 新しいデザインと商品開発
- バウハウスアプローチのショールーム
- ノールと文化活動
- あとがき




Knoll Internatonal Japan 代表による著。日本を視点にしたバウハウスについての前2章の後、ノール社創設者のノール夫妻について、バウハウスとの関係と共に紹介。