- 表題
- 現代家具の歴史
- 著者
- カール・マング
- 参加
- 安藤正雄 - 訳
- 出版
- A.D.A. Edita Tokyo
- 版
- 1979年 4月
- ID
- 180302019
- 表記
- 小口とカバーに焼け,カバー縁に小キズ,ページ問題ございません
- 在庫切れ
Table of contents
まえがき
時代の表現としての家具
19世紀の無名の家具-機械美学の先駆者たち
- 鉄製の家具
- 家具の機械化
- キャヴァリの「カンパニーノ」-伝統的な形態の洗練
- 作者不詳の籠細工の椅子
- ミヒャエル・トーネットと曲木の椅子
- シェーカーの椅子:実は用に宿る
ウィリアム・モリスの理論と産業界の挑戦
- アール・ヌーヴォー-歴史主義の克服
- アール・ヌーヴォー以後-ガウディ、ライド、ワグナー、ロース
- アーツ・アンド・クラフツから工作連盟へ-コミュニティの理念
- 大戦の狭間とウィーン派
デ・スティールからインターナショナル・スタイルまで
- デ・スティールの家具-理論の具体化
- バウハウス-芸術、クラフツマンシップ、産業の総合
- インターナショナル・スタイルの家具-ミース・ファン・デル・ローエとル・コルビュジエ
- 第一次世界大戦後のハウジング・プロジェクトと家具
スカンディナヴィアの家具-無名の家具から世界の銘品へ
- スウェーデンにおける現代家具の発展
- デンマークのチーク・スタイル
- アルヴァ・アアルト-木の造形のファンタジー
第二次世界大戦後の家具デザイン
- 新しいテクノロジー-アメリカ
- インターナショナル・スタイルとその後
- イタリアからの新風
- プラスティック製の家具
- 椅子とテーブルからドメスティック・ランドスケープへ
- 未来の遺産としての教育
文献
索引
本書より




19世紀からの家具の歴史を豊富な図版を挿入しながらまとめる。