ピカソ・クラシック 1914-1925

大高保ニ郎 - 図録監修

産経新聞社 - 出版

発行年 - 2003年

ピカソの「静穏の時代」に焦点を当てた企画展図録。写実への回帰、舞台芸術へのかかわりなど、水彩、油彩、デッサン、版画など184点を収録。

サイズ(ヨコ mm)225
仕様253ページ
状態小口微焼けほか良好です
商品ID180610001

価格 1620円(税込)

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ピカソ・クラシック 1914-1925

Contents:

  • ピカソ、クラシックの誘惑 多様なるものの融合 - 大高保二郎
  • 変貌する作品 - ドミニク・デュピュイ=ラベ
  • カタログ
    1. 写実への復帰とイタリア旅行 1914-1917年
    2. バレエ「バラード」のための装飾 パリ-ローマ、1916-1917年
    3. オルガとの結婚:新たな交流と環境 1917-1920年
    4. 新婚旅行、ビアリッツへ 1918年夏
    5. バレエ「三角帽子」のための装飾 ロンドン、1919年
    6. 静物、室内、穏やかな生活:総合的キュビズムの完成 パリ、1918-1920年
    7. バレエ「プルチネッラ」のための装飾 パリ、1920年
    8. 海、水浴、泉:神話と古典の誘惑 フォンテーヌブロー、ディナール 1920-1923年
    9. 遠ざかるクラシック:家族愛から憂愁へ 1921-1925年
  • ピカソと古代美術-1917-1925年 - パトリス・トリブー
  • ピカソとフランス美術の伝統 - アンヌ・コロン
  • ピカソ、サティ、コクトー:「バラード」への道 - 岡村多佳夫
  • ピカソ、1914年以降のキュビズム - 坂元暁美
  • 年譜「ピカソ 1914-1925」
  • 関連人物略伝
  • ピカソが関わったバレエ・リュス演目のあらすじ(1914-1925)
  • 関連地図
  • 参考文献
  • 出品リスト
-本書より-

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