薬師寺の新研究 - 南都七大寺叢書巻二 以可留我通巻第9冊

<以可留我>

夢殿論誌編纂所 - 蔵版
佐伯啓造 - 編集

鵤故郷舎 - 出版

発行年 - 1939年 5月 25日

鵤故郷舎の発行する仏教美術を特集する以可留我シリーズの9です。薬師寺の建築、美術について図版、写真を適宜挿入し、技術面にも触れながら総合的に論じています。

サイズ(ヨコ mm)190
仕様線装
状態焼けシミ,両見返しと本文冒頭に蔵印有
商品ID180711004

価格 2160円(税込)

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薬師寺の新研究 - 南都七大寺叢書巻二 以可留我通巻第9冊

Contents:

  • 薬師寺の規模 - 福山敏男
  • 薬師寺伽藍建築の特色 - 吉村孝義
  • 薬師寺金堂本尊の造顕年代 - 足立康
  • 薬師寺金堂講堂両本尊考 - 内藤藤一郎
  • 善通寺金堂と薬師寺金堂 - 板橋倫行
  • 薬師寺四神考 - 長廣敏雄
  • 紋様より見たる薬師寺須彌壇の性質 - 小杉一雄
  • 薬師寺両塔の釈迦八相に就いて - 吉祥眞雄
  • 祚蓮の龍宮入定の説話に就いて - 板橋倫行
  • 薬師寺景戒と霊異記に就いて - 高瀬承巖

  • 足立博士の法隆寺新非再建論 - 喜田貞吉
  • 喜田博士の法隆寺再建論の根拠 - 足立康
-本書より-

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