法隆寺の新研究 - 以可留我改装第8冊

<以可留我>

夢殿論誌編纂所 - 蔵版
佐伯啓造 - 編集

鵤故郷舎 - 出版

発行年 - 1938年 12月 25日

鵤故郷舎の発行する仏教美術を特集する以可留我シリーズの改装8です。昭和の大改修真っ只中の法隆寺の建築、美術について図版、写真を適宜挿入し、技術面にも触れながら特に改修について岸田日出刀らが喧々諤々に論じています。

サイズ(ヨコ mm)190
仕様線装
状態焼けシミ,両見返しと本文冒頭に蔵印有
商品ID180711005

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法隆寺の新研究 - 以可留我改装第8冊

Contents:

  • 実物調查から得た法隆寺再建論 - 喜田貞吉
  • 法隆寺五重塔軸部の落ちの研究 - 杉山信三
  • 法隆寺建築の修理に就いて - 足立康
  • 法隆寺伽藍建築の特色 - 吉村孝義
  • 『法隆寺建築』私観 - 岸田日出刀
  • 止利仏師彫刻源流考 - 内藤藤一郎
  • 御物聖徳太子御像の風俗に就いて - 江馬努
  • 夢殿観音の精神史的意義 - 石崎達二

  • 開基勝寶の出現 - 佐藤小吉
  • 濱田耕作博士略伝 - 角田文衛
-本書より-

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