建築術 全5巻揃いセット

建築術

建築術編集委員会 - 編集

彰国社 - 出版

発行年 - 0年

クリエイティブなデザインのために各巻実践的なテーマに沿った多彩な事例を収録、アイデアとヒントを与え読者の発想力とヴォキャブラリの拡張を意図したシリーズ全5巻。執筆は当時の一線の現役建築デザイナー多数による。

サイズ(ヨコ mm)258
仕様
商品ID180721006

価格 9720円(税込)

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建築術 全5巻揃いセット

建築術 1 企画のまとめかた

1973年 3月 20日 1刷
  1. 企画の意味
    • 企画の意味
    • 企画の技術
    • 企画のひけつ
  2. 企画の実例
    • 店舖
    • 設備ユニット
    • 個人住宅
    • 超高層
    • 大学キャンパス
    • 複合建築
    • 商業施設
    • 農協建築
    • 交通施設
    • 小・中学校
    • 市庁舍
    • 公社建築
    • レジャーランド
    • 再開発
    • EXPO'70
    • こどもの国
    • 千里ニュータウン
    • 鹿島臨海工業地带
    • 金沢地先開発計画
  3. 企画の技術
    • 計画と企画
    • 設計と企画
    • 建設と企画
    • 使用・再生と企画
    • ネットワークプランニング
状態函にテープ補強,焼けシミ,数か所軽い鉛筆マーク,見返しに記名と印有
建築術 1 企画のまとめかた

建築術 2 空間をとらえる

1972年 10月 10日 1刷
  1. 空間の解体と再編
    • 空間の意味づけ
    • 空間の自律性
    • 空間と環境
    • 建築空間の変貌
  2. 空間の位相と領域
    • 空間概念のおさえ
    • 寺の空間
    • 城と城下町
    • ドイチェ・パピヨン
    • 高床・ピロティ
    • 斜面の形成
    • 鳥居の界域
    • マスからの脱出
    • 地下に広がる空間
  3. 行動と空間装置
    • 行動と装置
    • 鋪設
    • 乗物の空間
    • 代々木体育館
    • ピクチュア・ウインドー
    • 演劇の場
    • 時を識る術
    • 遊戯のにわ
    • 目的空間のシークエンス
    • シエナの広場-空間の演出
    • サンマルコの広場
    • バザール
    • かいわい
    • シャルーンの空間
    • ベルリン新国立美術館
  4. 空間づくりの手法
    • 日本庭園の空間構成
    • 水面のしかけ
    • アアルトのデザイン
    • スタジオ・ハウス
    • 桂離宮
    • ロースの酒場
    • 鍵穴の店
    • ウッソンの方法
    • ひかりとあかり
    • コートハウス
    • ライトの空間
    • 外部空間の発生
    • 空間原形の系譜
    • 住環境
    • 集落
状態函にテープ補強,計20ページ程に線引き見られます,見返しに記名と印有
建築術 2 空間をとらえる

建築術 3 平面で考える

1967年 11月 10日 2刷
  1. 環境
    • 環境を考える
    • 建築で環境を作る
    • 環境のつかみかた
  2. 動き
    • 動きをもとにして考える
  3. 100キロの世界
    • サーキュレーション
  4. 広さ
    • 集まりの広さ
    • 流れとたまりの広さ
    • ゾーン
    • 展開性
    • 流動性
    • 極性
    • 多元性
    • 線型
    • 単型
    • 軸性
    • グリッド
    • 型のまとめ
状態函にテープ補強,焼けシミ,見返しに印とメモ書き,通してマーキング散見されます
建築術 3 平面で考える

建築術 4 要素を設計する

1968年 10月 1日 2版1刷
  1. 要素の設計をどうとらえたらよいか
    • まえがき
    • 「要素」の基本単位
    • 建築の性能と構法
    • ビルディング・エレメント
    • 要素の設計とBE論
    • 構法の性質
    • 要素の設計のプログラミング
  2. 建築性能の考えかた
    • 部位別性能
    • 音をさえぎる方法
    • 断熱性能を高める
    • 結露を防ぐ
    • 耐火性能と耐火・防火材料
    • 衝撃に対する強度
    • 力学的な性質
  3. 性能と構法の標準化
    • 標準化のありかた
    • 空間の品質管理
    • 構法の標準化のプログラム
    • ディテールの標準化
  4. ディテールが表現するもの
    • 全体と部分を把握する
    • 働きを強調する
    • 複合化を企図する
    • 材質を表現する
    • 変化に対応する
  5. ビルコンを考える
    • ビルコンのプログラム
    • 主体構造部をプレファブする/S資料館
    • の場合
    • 水に耐える/S資料館の場合
    • カーテンウォール
    • 床における軽量化+プレファブリケーション
    • 内壁(間仕切)における軽量化+プレファブリケーション
  6. ビルディング・エレメント表
状態焼けシミ,見返しに印有ページきれいです
建築術 4 要素を設計する

建築術 5 設計方法を探る

1972年 12月 10日 1刷
  1. 設計の方法
    • 設計の方法
    • 設計のプロセス
    • 設計者
  2. 発想
    • 発想
    • 発想の要素1
    • 発想の要素2
    • 発想の要素3
    • 発想の要素4
    • 発想の要素5
  3. 展開
    • システマティックデザイン
    • 最適化
    • 団地の設計
    • PC集合住宅の設計
    • 標準設計
  4. 伝達
    • プレゼンテーション
    • ドキュメンテーション
状態函にテープ補強,焼けシミ,計10ページ程に軽い線引き,見返しに印有
建築術 5 設計方法を探る

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