建築芸術序説 - 理工文庫

建築芸術序説 - 理工文庫

井上充夫 - 著者

理工図書 - 発行

1962年 7月 再版 - 版

建築とは芸術か、をテーマに中村順平の系統を踏むのか、井上充夫が語る。

サイズ(ヨコ mm)105
重量(g)300
仕様カバー 170ページ
状態表記焼けシミ,カバー縁にキズ,計10ページ程にマーキング有
商品ID181108004

1100円(税込)

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Table of Contents

建築芸術序説 - 理工文庫

  1. 建築は果して芸術か?
    1. 造形ということ
    2. 美術の3大部門
    3. 実用品としての建築
    4. 工学と建築
  2. 機能主義理論の誤まり
    1. 機能主義とは?
    2. 機能的なものは美しいか?
    3. 日本の特殊事情
    4. 機能主義の罪悪
  3. 建築の造形的要素
    1. 造形の基本要素
    2. 色彩とテクスチャー
    3. 部材とマス
      1. 内部空間
      2. 外部空間
  4. 建築芸術の基本的性質
    1. 建築とアブストラクト・アート
    2. 芸術的価値の特性
    3. 生活と芸術との関連
    4. 建築芸術の根源
  5. 近代文明と建築芸術
    1. 科学の発達と近代建築
    2. 近代建築の造形的特色とその根源
    3. 建築芸術は衰えるか?
本書より
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