昭和の集合住宅史

日本住宅協会 - 出版

発行年 - 1994年 7月 20日

雑誌「住宅」記事集成。昭和覚年代を代表するプロジェクトを携わった実務家、建築家を招いて座談会方式で収録したもの。内井昭蔵、大高正人、土浦亀城、鈴木成文、などが参加。

サイズ(ヨコ mm)210
仕様218ページ
状態2
状態表記焼け,表紙にヨレキズ,計10ページほどに赤鉛筆線引き有
商品ID190628007

価格 4320円(税込)

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昭和の集合住宅史

Contents:

昭和の集合住宅史

昭和初期の集合住宅
野々宮アパートと同潤会江戸川アパート
RC構造と耐震・耐火
高輪アパートと白鬚東地区
集合住宅の合理化・標準化
公営住宅51型標準設計と住宅公団DK型標準設計
団地設計手法の展開
古市団地、石神井公園団地と花見川団地
ニュータウンの開発
千里ニュータウンと高蔵寺ニュータウン
高密度高層住宅
広島市営基町住宅と公団高島平団地
住宅生産の部品化・工業化
BL部品と芦屋浜高層住宅
民間マンションの展開
コープオリンピアと桜台コートビレッジ
昭和の集合住宅を語る(1)
「住み方の変化」
地方における集合住宅の展開
水戸六番池団地とみずき団地
都市型集合住宅の探求
ヴィラ・セレーナ、ライブタウン浜田山と木場公園三好住宅
街づくりと住環境整備
庄内地区再開発と上六ハイハイタウン
多様性と共同性の調和を求めて
泉北桃山台と方南ビレッジ
昭和の集合住宅を語る(2)
「昭和の集合住宅史を振り返って」
-本書より-

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