- 表題
- Alison and Peter Smithson-from the House of the Future to a house of today
- 参加
- Dirk van den Heuvel, Max Risselada - 編集
- 出版
- 010 Publishers
- 版
- 2004年
- ID
- 191022004
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 小口からページ隅に焼け,計2か所に赤ペン書き込み有ります
- 在庫切れ




CIAMの若いメンバーとして、そしてチーム10の創設メンバーとして、またブルータリズムと1960年代のポップアート運動の中心にいたアリソンとペーターのスミッソン夫妻の建築哲学と実践の中心にある仕事、つまり家のデザインと「住居」へのこだわりがこの古本の中心となるテーマです。ル・コルビュジエを大いに賞賛すると同時に住居「生きるための機械」とした彼の考えに異議を唱えたスミッソン夫妻にとっての家。この本は、日常の「居住の芸術」への彼らのアプローチの進化を検証しています。それは、個々の住居のデザインのほとんど、特に1956年の楽観的な未来の家と1980年代後半以降のドイツのおとぎ話のような「ヘクセンハウス」の一連のリノベーションを広範囲に文書化することによって行われています。ビアトリス・コロミナ、ダーク・ヴァン・デン・ヒューベル、マックス・リセラダによるエッセイに加えて、アリソンとピーター・スミッソンによるテキストが含まれています。