- 表題
- 水曜日5限目: 安齊重男と多摩美学生による1970年代以降の現代美術についての対話
- 著者
- 安斎重男 学生
- 参加
- 三宅一生 李禹煥 長澤英俊 - テキスト
- 出版
- 多摩美術大学
- 版
- 2009年 10月
- ID
- 210123012
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- ページ隅焼け強め,イタミ汚れは無
- 在庫切れ
Table of contents
水曜日5限目 授業の始めに
1970年代 空間とものとの関係の模索
- 70年 「人間と物質」展からはじまる/71年 李禹煥と「関係項」/72年 もの派と手の力/73年 斎藤義重の教え/74年 、ルイジアナの日本展現代日本美術の試行錯誤/75年 パリビエンナーレでのパフォーマンス/76年 東野芳明という人/77年 行為する人島州一と菅木志雄/78-79年 大ガラス再制作東京バージョン
- 70年代または外部性の視座 - 李禹煥
1980年代 場をつくり、場を変えてゆく
- 80年 菅木志雄のイベント/81年 写真の新しい可能性 山中信夫/82年 「もの」 としての展示安齋重男展/83年 2人で写真を撮ること<東野芳明>/84年 草間彌生の復活/85年 インスタレーションとは何か若手アーティストの台頭/86年 「日本的」なものの彼方へイサムノグチと若林奮/87年 都市空間の変容絶対 現場/88年 ヴェネチア・ビエンナーレの変貌/89年 東高現代美術館という「場所」
- 1988年のムレとパリ - 三宅一生
1990年代 境界を超える
2000年代 君たちが生きる”今”という時代
- 00-01年 アートドキュメントの30年、美術館の30年/02年 ヨーロッパの東、宮崎進のシベリア/03年 美術の「現場」とは越後妻有アートトリエンナーレ/04年 人々が集うところ若林奮を偲ぶ会/05年 前本彰子がいた油画科/06年 大学の中の実験鏡永青年 美術館/07-08年 行為・ユーモア・作用未知のパフォーマンスへ/09年 「空気」を撮る長澤英俊と遠山記念館
明日のアーティスト達へ
本書で取り上げた多摩美術大学関係者
年譜および主要個展カタログ
本書より





安斎重男と現代美術、及び多摩美術大学の40年を振り返り収録したもの。