- 表題
- メタボリズム 1960年代-日本の建築アヴァンギャルド
- 著者
- 八束はじめ 吉松秀樹
- 出版
- INAX出版
- 版
- 1997年 10月 初版
- ID
- 210614004
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- カバー小焼け,ページ隅に微焼けほか良好
- 在庫切れ
Table of contents
- 第1章
- メタボリズム・グループの成立
- 第2章
- グループの始動―空間とモデル
- 第3章
- 川添登のメタボリズム幻想
- 第4章
- 極星としての丹下健三
- 第5章
- 伝統論争とメタボリズム―川添登の戦略―
- 第6章
- メタボリズムの都市
- 第7章
- 菊竹清訓
- 顕現された空間
- 住空間のタイプ
- 第8章
- メタボリズム方法論
- メタボリズムから共生へ
- 第9章
- 大高正人―メタボリズムと大地
- 第10章
- 積文彦
- メタボリズムとの距離
- 「群造形」以後
- 第11章
- メタボリズムの周辺-大谷幸夫と磯崎新―
- 第12章
- カプセルとムーブネット
- 第13章
- メタボリズム幻想の消滅
- 第14章
- プレ・メタボリズムとポスト・メタボリズム
- 付録1
- アーキグラム・リメンバーズ・メタボリズム - ピーター・クック&デニス・クロンプトン
- 付録2
- メタボリズム、アンリミテッド ― エレーニ・ジガンテス




時代の要請により生じた日本初の都市計画:メタボリズム・ムーブメントについて「モノグラフ」を意識して体系的にまとめ。食い違う当事者の回想、論考を総括した八束はじめと吉松秀樹の共著。