建築気候

建築気候

斎藤平蔵 - 著者

共立出版 - 発行

1974年 5月 16刷 - 版

院生までを念頭に置いた環境工学教材。

サイズ(ヨコ mm)150
重量(g)600
構成カバー
ページ数287ページ
綴じハードカバー
状態2
状態表記カバーにキズ色褪せ,数カ所軽い鉛筆マーク有
商品ID210824002

2200円(税込)

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Table of Contents

建築気候

  • 1章 伝熱と室温算法
    1. はじめに
    2. 空気の熱運搬
    3. 材料の熱定数
    4. 表面熱伝達
    5. 定常伝熱
    6. 非定常伝熱1(階段状変動)
    7. 非定常伝熱2 (矩形波および任意の変動)
    8. 外界変動の表現法
    9. 周期的非定常伝熱
    10. 室温の計算1(定常計算)と熱負荷
    11. 室温の計算2(室内発熱が変動する場合(人工室温))
    12. 室温の計算3(自然室温)
  • 2章 外界気候 I (大気一般)
    1. はじめに
    2. 天気
    3. 大気(性質と空気線図)
    4. 気温統計
    5. 湿度の統計
    6. 風の統計
  • 3章 外界気候 II (日照日射および夜間ふく射)
    1. はじめに
    2. 日 照
    3. 太陽位置
    4. 障害物と影
    5. 直達日射量計算
    6. 天空日射量計算
    7. 全日射量の計算と実際
    8. 地物からの反射
    9. 夜間ふく射
  • 4章 最適気候(設計の目標値としての)
    1. はじめに
    2. 不快気候論(快適気候論)史
    3. 熱環境と人体生理
    4. 熱環境表示法
    5. 最適熱環境目標値
    6. 空気汚染
    7. 物品保存の必要条件
  • 5章 必要換気量
    1. はじめに
    2. 室内空気汚染と換気
    3. 汚染による危険度
    4. 必要換気量に関する実際
  • 6章 換気と通風の算法
    1. はじめに
    2. 換気カ
    3. 換気算法1 (aA が計算で合成できる場合)
    4. 換気算法2 (aA が計算で合成できぬ場合)
    5. 換気算法3 (機械換気)
    6. 流れとその性質に関する補遺
    7. 換気算法補遺
    8. 通 風
    9. 建物周囲の気流と汚染
  • 7章 湿気算法
    1. はじめに
    2. 空気の湿気的性質
    3. 材料の湿気的性質
    4. 壁の透湿と結露
    5. 夏の防湿
    6. 冬の防湿
  • 索引
(抄)
本書より
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