- 表題
- 現代の建築保存論
- 著者
- 鈴木博之
- 出版
- 王国社
- 版
- 2001年 12月
- ID
- 210930003
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 小焼けページ良好
- 在庫切れ
Table of contents
建築の保存について
- 歴史的建造物の保存・活用・開発をめぐって
- 近代建築の破却と保存の論理
- 都知事はどこに住んだか
- 首相はどこに住むか
文化財と現代
- 文化財登録制度のはじまり
- 文化財の裾野をひろげるために
- 登録文化財は身の回りにある
- 文化財保存における記憶と想像力の契機
- 公共建築の戦後
- 歴史は現代建築に必要か
建築保存の現場
- 都市環境と歴史遺産は共存できるか
- 奏楽堂と上野の杜
- 神奈川県立音楽堂の保存が教えるもの
- 丸の内の建築、その運命
- 日本工業倶楽部のゆくえ
- 交詢社という倶楽部建築
- 残したつもり
近代化の背景
- 新・開国始末・小栗上野介の意味
- ジャポニスムの建築
- 『大百科事典』にみる「都市と地方」
- あとがき/初出一覧




鈴木博之諸誌掲載建築保存に関する論稿の集成。