- 表題
- 見る測る建築
- 著者
- 遠藤勝勧
- 出版
- TOTO出版
- 版
- 2000年 4月 5刷
- ID
- 220223002
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- カバースレ,1ヶ所小角折れ,天に印有
- 在庫切れ
Table of contents
- 建築の達人―遠藤さんのこと - 香山壽夫
- 手の記憶―実測とスケッチ - 遠藤勝勧
- 見る測る建築インタビュアー - 萩原剛
- 建築との出会い
- 早稲田の先生方との出会いで建築に目覚める
- ユニークだった建築学科の授業
- 菊竹先生との出会い
- 菊竹プロポーション
- スケッチが領収書の代わり
- 教科書もマニュアルもない時代
- 実測のきっかけとなった初めてのアメリカ旅行
- 三日に一度のステーキ
- 実測をはじめたきっかけ
- 実測で学んだミース、サーリネン、カーン
- 日本の木造建築に通づる鉄骨造
- スケールを肉体化する
- 建築家の能力を超えているヨーロッパの街
- 実測によるスケールの肉体化
- 天井の中をデザインせよ
- 手で考える、手が考える
- 実測する意義
- 原寸図は魔法のように設計図を解いていく
- 若い建築家たちへ
- 内なる光―不可視の世界に向けて インタビュー後記 - 萩原剛
- 旅のスケッチ-測ってみたら面白かった
- おわりに




スケッチの鬼、質量共に群を抜くと言われる遠藤勝勧による著。インタビューとコラムの2段構成。