- 表題
- ルイス・カーン論 建築の実存と方法
- 著者
- 工藤国雄
- 出版
- 彰国社
- 版
- 1980年 8月 1版
- ID
- 220225010
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 箱に焼けキズ,小口に焼け有ページ綺麗です
- 在庫切れ
Table of contents
序
- 不死鳥の譜構造主義風のエチュードルイス・カーンの宇宙論デザインの旅路
1 思想
- 第1章 創生の記
- 第2章 永遠の今
- 第3章 存在の意志
- 第4章 遙かな問い
- 第5章 部屋と光
- 第6章 人間の合意
- 第7章 建築家
- 第8章 絶対の個人
2 方法
- 第1章 初期ステイツメントの分析
- 第2章 オーダー
- 第3章 フォーム
- 第4章 デザイン
- 第5章 形の一生
- 第6章 モニュメンタリティ
- 第7章 スプーンの教え
- 第8章 πの家
- 第9章 とつとつたる意匠
3 作品分析
- 第1章 初期作品群
- 最初の作品
- 四つの住宅
- 二つの精神病院
- 初期都市計画
- フィラデルフィア・シティ・タワー
- 第2章 イェールとキンベル
- イェール・アート・ギャラリー
- キンベル美術館
- 第3章 リチャーズとソーク
- リチャーズ医学研究所
- ソーク生物研究所
- 第4章 工場と新聞社
- トリビューン・レビュー社
- オリベッティ工場
- 第5章 珠玉の小品
- ユニタリアン教会
- ブリンモア大学女子寮
- エグゼタ・アカデミー図書館
- 第6章 ダッカ
引用文献リストおよび写真撮影・提供者リスト
本書より




ルイス・カーンに師事した当事者の目線で語れる工藤国雄ならではのルイス・カーン論。その作品分析は当時のエピソードをふんだんに盛り込んだ稀有な言葉の数々です。思想、方法、作品分析の3章立てでカーンを回顧、図版も豊富に挿入。