- 表題
- 世界一のまちづくりだ
- 著者
- 石山修武
- 出版
- 晶文社
- 版
- 1994年 12月 1刷
- ID
- 220304010
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- カバーに焼け有,本体は良好です
- 在庫切れ
| サイズ | 150mm(ヨコ) |
| 重量 | 600g |
| 構成 | カバー |
| ページ数 | 203ページ |
| 綴じ | ハードカバー |
| Last modified: 2026/04/18 | |
Table of contents
はじめに
第1話 気仙沼へ旅立とう
第2話 サグラダ・ファミリア大聖堂が完成した日
第3話 唐桑臨海劇場ものがたり
第4話 セビリアの空の下、大漁旗はひるがえる
第5話 みんなの記憶の中に建築を建てること
第6話 松崎町に巨大な鳥絵ができるまでは
第7話 ガウディのヴィジョンを追って
第8話 気仙沼・唐桑連合軍、ロンドン上陸す!
第9話 祭りのつくりかた
第10話 行ってみよう、この田舎の国際人たちと
第11話 舞台はカトマンドゥに飛ぶ
第12話 カタロニア人、気仙沼人に会う
第13話 さまよえるコンテナ
第14話 雨の唐桑子ども芝居の夜
第15話 淡路島芸術村計画
第16話 悪夢の町の夢見る家
第17話 いざなぎの丘合戦記
第18話 風狂人、死んだ
第19話 新宿歌舞伎町ネオン輝く下に
第20話 山上の箱船号、出帆!
あとがき
舞台は宮城県気仙沼市、この町が世界一の港町をつくり上げようとする。その愉快な冒険談をする。是非とも聞いてもらいたい。日本の田舎の町ではどこも、町に若者の姿なく、シャッターを閉めたっきりの商店が目立つ。そんな町々で、戦闘開始のトキの声をあげた住民たちと、それを手助けする人びとの、奇想天外な故郷づくりの物語。
本書より



