- 表題
- 一脚の椅子・その背景 モダンチェアはいかにして生まれたか
- 著者
- 島崎信
- 出版
- 建築資料研究社
- 版
- 2002年 10月 1刷
- ID
- 220309006
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 小口からページ隅に焼け有,その他問題ございません
- 在庫切れ
| サイズ | 150mm(ヨコ) |
| 重量 | 600g |
| 構成 | カバー |
| ページ数 | 279ページ |
| 綴じ | ソフトカバー |
| Last modified: 2026/04/18 | |
Table of contents
はじめに
北欧の波 1933〜1949
- アイデアと技術開発の結晶 アルヴァ・アアルトの65番
- 廉価で丈夫な庶民の日用品 ボーエ・モーエンセンのJ39
- 手づくりの味を持つ工業製品 ウェグナーのラウンドチェア
- 近代椅子デザインの源流 生活から生まれたシェーカーのミニマムな造形
戦後モダン 1954〜1960
- 「手」から生まれた近代デザイン 柳宗理のバタフライスツール
- 完璧な造形性と完成度 ポール・ケアホルムのPK-22
- 雑誌から生まれた籐椅子 渡辺力のトリイスツール
- ジャパニーズ・モダンを世界へ 剣持勇のラウンジチェア
- 自由な姿勢の日本的椅子 豊口克平のスポークチェア
- 木の魂を昇華させた家具 ジョージ・ナカシマのコノイドチェア
- 一つのアイデアを練り上げた 長大作のザ・低座椅子
- 近代椅子デザインの源流 トーネットの曲木椅子に見る生産と流通の革命
個性の時代へ 1970〜
- 世界が広く認める純日本製 新居猛のニーチェアX
- 「正しく座る」ことを真摯に追求 ウィルクハーン社のFSライン
- デザインと技術の共同作業 ルィ・チューセン、ヨニィ・ソァーンセンの8002番
- ローコストチェアはロングセラー 松村勝男のT-0635B
- 旅の記憶が生む軽やかさ ナンナ・ディッツェルのトリニダード・チェア
おわりに
本書より



