- 表題
- 建築家の多様 内田祥哉 研究とデザインと
- 著者
- 内田祥哉 内田祥哉の本をつくる会
- 出版
- 建築ジャーナル
- 版
- 2014年 7月 初版
- ID
- 220309014
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 小焼け有
- 在庫切れ
| サイズ | 150mm(ヨコ) |
| 重量 | 500g |
| 構成 | カバー 帯 |
| ページ数 | 102ページ |
| 綴じ | ハードカバー |
| Last modified: 2026/04/18 | |
Table of contents
内田祥哉インタビュー 研究とデザインと
- 笄町の家で
- 戦前の東京、小学生たちの日々
- 笄町の家の暮らし方
- 武蔵高等学校を短縮の二年半で卒業
- 建築を選んだ理由
- 戦時下の大学生活
- 東京大空襲ご敗戦の日の記憶
- 終戦直後の学生生活
- 新宿復興コンペご卒業論文、卒業設計
- 逓信省へ
- 逓信木造建築の原型、灯台寮
- 国会図書館コンペで三等、東大へ移る
- 結婚と下高井戸の自宅
- 自宅建設から学んだたくさんのここ
- 住宅のディテールとモデュール
- 大森三中と目黒一中の設計
- 雨漏りの研究
- ビルディングエレメントとは
- 住宅設備のユニット化をめざす
- ガスと水道をめぐるさまざまな問題
- プレハブ研究のこと
- オープンシステムごは
- 大学紛争と大学改革
- 高度成長期の意識
- 建設省のGODシステムに取り組む
- GUP一九六五年から二〇年の歩み
- 佐賀での仕事
- 有田とのかかわり
- 展示の工夫
- なぜ大屋根か
- 歴史の中で長持ちのする建築を
- 武蔵学園キャンパス再開発
- 木造への関心
- 建築家教育としての日本建築セミナー
- 内田賞のこと
- 今興味のあること
- 若い人へのメッセージ
作品写真
- 電気通信中央学園[現NTT中央研修センタ]講堂
- 原澤邸
- 佐賀県立図書館
- 佐賀県立博物館
- 有田町歴史民俗資料館
- 先人陶工之碑
- 佐賀県立九州陶磁文化館
論考
建築とモデュール 生産のための建築体系
年譜
本書より



