- 表題
- 建築環境学 全2巻
- 参加
- 木村建一
- 出版
- 丸善
- 版
- 1992年 4月
- ID
- 220706001
- 程度
5
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Table of contents
- 1章 気象データとその応用
- 気象データの必要性
- 設計用気象データ
- TAC法
- 暖房度日
- 拡張デグリデー
- 年間時刻別気象データ
- 標準気象データの開発の経緯
- 標準気象データ平均年
- SDP や AMeDAS の応用
- 日照時間と日射量との関係
- 日射量の計算と日射直散分離・合成
- 太陽位置
- 日射量の計算式
- 直散分離
- 天空日射の分布を考慮した日射量の計算
- 体感気候マップ
- 気象データのモデル化
- 気象データのモデル化の意味
- 気象データの時系列特性と時系列解析
- モンテカルロ法による時刻別雲量、日照率、降水と日射量の発生
- 気象データの数学モデルと確率的熱負荷計算
- 2章 昼光照明
- はじめに
- 昼光の発光効率
- 窓ガラスの日射および昼光に対する基礎的性質
- 昼光照明の方式
- 室内昼光照度の計算法
- 直射日光率、天空光率、地表面反射昼光率による室内照度の表示
- ベネシャンブラインドのある窓による直射日光率、天空光率、地表面反射昼光率
- 昼光照明のエネルギー評価
- 3章 市街地の風と建物周辺の風
- 風の冷却効果と風害
- 地表面の粗さと風速垂直分布
- 風洞模型実験における自然風の再現
- 相似条件
- 接地境界層の形成
- 建物周辺気流に関する実測値と風洞実験値の比較
- 風速垂直分布と建物周辺の風
- 障壁の後流
- 建物周辺気流
- 風の乱れに応答する壁面風圧と開口部流速の変動
- 高層建物周辺の風の特性
- 逆風域、剥離域および後流域の気流特性
- 突風の性質
- 高層建物の高さと強風領域の風速
- 高層建物周辺における低層建物の換気・通風
- 4章 室内空気汚染
- 空気の基本特性
- 室内の空気汚染質発生源および室内の濃度構成
- 室内空気汚染質とその健康影響およびそれらをめぐる問題点
- ガス状物質
- 粒子状物質
- 複合例
- 室内空気質を守るための法規制の重要性
- 5章 温熱快適性
- 人体の熱平衡
- 温熱快適性に影響を与える要素
- 快適性のための室内温熱環境の計測
- 計測器の精度
- 計測位置
- 温熱環境指標
- 温熱環境指標の移り変わり
- 必要着衣量
- PMV
- 新有効温度(ET)*
- 快適温度、個人差、年齢差、人種差
- 局部不快感
- 不均一放射
- ドラフト・気流
- 室内上下温度分布
- 床温度
- 6章 住宅の換気と暖房
- 住宅の換気と暖房の意義
- 住宅の気密性能
- 住宅の気密性能とは
- 気密性能の測定法
- 気密性能の表示法
- 気密性能の実態
- 気密性能の基準
- 気密グレードに対応して選定すべき住宅設備の例
- 換気量の推定
- 換気量計算法の考え方
- 単室の場合の計算法
- 気密性能と換気量
- 断熱・気密化と室温・エネルギー消費
- 断熱気密化の現状
- 住宅における室内温度の年変化
- 各種住宅における冬期の室内温度の比較
- 暖房消費量の実態
- パッシブ暖房
- パッシブソーラーシステム
- パッシブソーラーシステムの基本型
- パッシブソーラーシステムの基本性能に関する実験
- パッシブソーラーシステムの効果の実績
- パッシブソーラーシステムの効果に関する計算による予測
- 7章 熱回路網
- 熱回路網とは
- 熱回路網の定式化
- 節点方程式
- 状態方程式
- 検査体積法によるモデル化の方法
- 壁の伝熱系
- 異形壁の伝熱系
- 多槽直列の蓄熱槽
- パッシブソーラーハウス
- 時間積分法
- 前進差分法
- 後退差分法
- 解析的時間積分法
- 時間積分法に関するいくつかの工夫
- 換気回路網への応用
- 全圧節点系のモデル化法
- 風量収支計算のための換気回路網
- 非線型方程式の解法
- 伝熱と換気の連成
- 実際のプログラミング上の留意点
- さらに進んだ問題について
- 8章 気流の数値解析
- 流れ場のシミュレーション
- 環境制御と輸送
- 乱流
- 基礎方程式
- 平均流れ場の支配方程式
- k-62方程式乱流モデル(3次元)
- 方程式の共通性
- 非圧縮粘性流体の数値解法
- コントロールボリューム法
- 計算安定化のための移流項風上スキーム
- 時間発展方程式の積分
- MAC 法とグリッドシステム
- MAC 法の時間積分
- k-ε2方程式乱流モデルシミュレーション
- 初期値と時間差分間隔
- 境界条件
- 室内気流の数値解析例
- クリーンルーム内の流れ場、拡散場の解析
- 自然換気される大空間の流れ場・汚染質拡散解析
- 空調される大空間の流れ場・温度場解析
- 放射・対流連成解析による室内温熱環境場の解析
- 流れ場のシミュレーション
- 索引
- 9章 民家の熱環境論
- 民家の形態と気候風土
- 民家の生態学的意義
- 民家気候図
- 民家の気候分類
- 年間蒸暑地域
- 年間乾暑地域の民家
- 季間蒸暑地域の民家
- 季間乾暑地域の民家
- 季間寒冷地域の民家
- 年間寒冷地域の民家
- 民家の要素技術
- 暑熱地域の屋根の形
- 白い外壁
- 熱容量の大小
- 茅葺屋根からの蒸発冷却
- 通風による加湿冷却
- 中庭
- 塔
- 日除け
- 地中の恒温性の利用
- 調湿
- 採光の工夫
- 断熱性と気密性
- 半屋外空間
- 防風の工夫
- 民家技術の現代住宅への適用
- 適用の限界と条件
- 被土建築
- 地中住居と熱容量の利用
- 現代の日除け
- 気流の利用
- 方位の問題
- 民家の形態と気候風土
- 10章 環境心理評価
- 環境心理評価の意義
- 心理測定における基本事項
- 尺度について
- 母集団と標本集団
- 統計検定の考え方
- 信頼性と妥当性
- 仮説検証型研究と仮説発想型研究
- 一次元尺度構成
- Weber-Fechner の法則
- Stevens のべき乗則とME法
- 正規分布を使った尺度構成
- Guttman 尺度
- 多次元解析
- 因子分析と SD法
- 重回帰分析と判別分析
- 林数量化法I・II類
- その他の留意事項
- 11章 壁体非定常伝熱
- 建築壁体の伝熱
- 熱環境設計
- 建築壁体の種類と構成
- 壁体の熱容量と非定常伝熱
- 壁体伝熱モデル
- 集中定数系
- 分布定数系
- 多層壁体
- モデル化の諸問題
- 壁体熱伝導
- 対流熱伝達
- 放射熱伝達
- 壁体伝熱系
- 時系列解法と逐次解法
- 特性関数
- ホールド関数
- パルス伝達関数
- 入出力関係
- 各種計算式の誘導
- 外壁貫流熱の計算例
- 建築壁体の伝熱
- 12章 熱水分同時移動
- 熱水分同時移動の意義
- 材料内での水分の状態と平衡含水率
- 材料中での水分移動と基礎方程式
- 多孔質材料内での水分拡散法則
- 水分移動および熱移動の基礎式
- 数値計算法
- 内部結露の解析
- 内部結露の解析例と特性
- 結露を許す壁体設計
- 熱水分移動係数の測定とその特性
- 含水率勾配に対する水分拡散係数Dw
- 温度勾配に対する水分拡散係数 Dr
- 温潤時熱伝導率λ、λ*
- 今後の展開
- 13章 植栽環境調整
- はじめに
- 植栽手法
- 屋上植栽—芝生植栽による照り返し・焼け込み防止効用
- 実物大試験体と屋外実験の概要
- 芝生の分光反射率と日射率と日射反射率
- 蒸発・蒸散および保水効果などの水収支
- 晴天日における表面温度
- 盛土内の温度分布
- 壁面緑化―ツタによる西日遮蔽効果
- ツタスクリーンの日射透過率に関する実態調査
- 西壁がツタで覆われた住宅における実測
- ツタスクリーンと外壁まわりの温度分布
- ツタに覆われた外壁の屋外側表面における熱収支
- ツタスクリーンの等価的日射遮蔽率とツタで覆われた外壁の等価的対流熱伝達率
- ベランダ植栽—ヘチマスクリーンによる開口部の日射遮蔽
- 植栽スクリーンと実験の概要
- ベランダ窓面の放射収支
- ベランダ内の熱環境
- 植栽スクリーンの通風に及ぼす影響
- フジ棚スクリーンにより形成される日影空間の熱環境
- 植栽スクリーンの日射遮蔽特性
- 日影空間の日射分布
- 日影空間の熱環境
- 緑と都市の熱環境
- 14章 屋根散水
- 自然冷房としての屋根散水
- 意義、背景
- 自然冷房の手法と原理
- 物質移動基礎理論
- 熱移動と物質移動のアナロジー
- ルイスの関係
- エンタルピポテンシャル
- 屋根散水の熱的設計
- 熱的効果の予測
- 屋根散水運転制御と散水時間
- 散水量
- 屋根散水と自然換気による自然冷房複合効果
- 理論
- シミュレーションによる効果予測
- 自然冷房としての屋根散水
- 15章 太陽熱利用システム
- 太陽エネルギーの利用
- 太陽熱集熱器の計算理論
- 太陽熱集熱器
- 集熱量計算の基本式
- 集熱器の日射熱取得
- 総合熱損失係数および熱貫流率
- 集熱器性能試験と集熱量計算
- 集熱器除去係数、集熱器効率係数
- 集熱器の効率と性能表示
- 集熱量計算への適用
- システムシミュレーション
- 集熱配管および熱交換器
- 蓄熱槽の計算モデル
- 太陽熱給湯のシミュレーション例
- 索引




第2巻:1993年2月28日発行233ページ。