- 表題
- 藩制と民家 藩領域からみた民家の成立と発展
- 著者
- 大岡敏昭
- 出版
- 相模書房
- 版
- 1990年 2月 1刷
- ID
- 220730001
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 函にやや経年感本体非常に良好です
- 価格
-
3,850円(税込)在庫有
+通常発送料一律400円(何冊でも)
+カード払手数料一律100円(何冊でも)
+(総額5500円以上で「宅急便」送料が無料となります)
+オプション宅急便送料- 沖縄
- 1200円
- 北海道・九州
- 1100円
- 四国
- 1000円
- 中国
- 900円
- 関西・北東北
- 800円
- それ以外
- 700円
今すぐ買えます(PayPalなら2CLICK)
- お受取予定日(東京都発)
-
- 通常配送(ゆうパケット・レターパック)
- 4月21日火曜日 〜 4月23日木曜日
- 宅急便
- 4月21日火曜日 一部地域除く
- 支払総額
-
- 4,350 円
- (カード払手数料100円 送料400円 消費税 各込)
- ご注文後当店から自動送信されるメールを保存して下さい。
- We gladly offer worldwide shipping via EMS.
- 複数ご注文、銀行振込、配送時間などの細かい条件指定はカートをご利用下さい。
| サイズ | 150mm(ヨコ) |
| 重量 | 700g |
| 構成 | 函 |
| ページ数 | 341ページ |
| 綴じ | ハードカバー |
| Last modified: 2026/04/18 | |
Table of contents
- まえがき
- 序章 研究の目的と方法
- 一 研究目的
- 二 研究方法
- 民家分類の方法と概念定義
- 対象とする農民階層
- 調査対象藩の選定と調査概要
- 第一章 九州地方中部の藩領域からみた民家の特徴と地域条件(臼杵、岡、佐伯藩)
- 一 はじめに
- 二 藩領域からみた民家の分布実態と地域条件
- 三 藩別にみた室数・規模と民家の特徴
- 室数と規模
- 民家の特徴と発展
- 四 むすび
- 第二章 東北地方中・南部の藩領域からみた民家の特徴と地域条件(米沢、上山、会津、山形、信夫伊達、二本松、三春、相馬、磐城平藩)
- 一 はじめに
- 二 藩領域からみた民家の分布実態と地域条件
- 東北地方中部の米沢、上山、山形、信夫伊達、会津藩について
- 東北地方南部の二本松、三春、相馬、磐城平藩について
- 三 藩別にみた室数・規模と民家の特徴
- 室数と規模
- 民家の特徴と発展
- 四 藩別にみた室名呼称の相違
- 五 むすび
- 第三章 九州地方南部の藩領域からみた民家の特徴と地域条件(延岡、椎葉、米良、人吉、熊本、鹿児島藩)
- 一 はじめに
- 二 併列型民家について
- 三 併列型とその発展系民家の分類
- 四 藩領域からみた民家の分布実態と地域条件
- 延岡藩について
- 椎葉、米良、人吉、熊本、鹿児島藩について
- 五 藩別にみた室数・規模と民家の特徴
- 室数と規模
- 民家の特徴と発展
- 六 むすび
- 第四章 東北地方北部の藩領域からみた民家の特徴と地域条件(盛岡、仙台藩)
- 一 はじめに
- 二 藩領域からみた民家の分布実態と地域条件
- 三 藩別にみた室数・規模の差異と地域条件
- 四 境界地域における両藩農民の相互交流と地域条件
- 五 藩別にみた民家の特徴と発展
- 六 むすび
- 第五章 近畿、北陸地方の藩領域からみた民家の特徴と地域条件(田辺、小浜、福井藩)
- 一 はじめに
- 二 「前土間型」民家の平面的特徴とその分類
- 三 藩領域からみた民家の分布実態と地域条件
- 四 小浜、福井藩内の小地域における民家の相違と地域条件
- 五 藩別にみた室数・規模と民家の特徴
- 室数と規模
- 民家の特徴と発展
- 六 むすび
- 第六章 中部地方の藩領域からみた民家の特徴と地域条件(松本、諏訪、甲府、上田藩)
- 一 はじめに
- 二 藩領域からみた民家の分布実態と地域条件
- 三 藩別にみた室数・規模と民家の特徴
- 室数と規模
- 民家の特徴と発展
- 四 むすび
- 第七章 藩別にみた武士住宅と民家の関連性
- 一 はじめに
- 二 武士の居住地の分類
- 三 武士住宅の概要
- 規模
- 平面と方位性
- 四 武士の居住地分類(藩)別にみた武士住宅と民家の関連性、および家作規制からの影響
- 藩の在郷居住政策により多くの武士が在郷に居住している藩について
- 藩の居住政策は城下集住であるが種々の条件から武士の在郷居住がみられる藩について
- 農民などからの登用郷士がいるものの在郷に武士は居住していない藩について
- 五 むすび
- 第八章 藩領域からみた明治から現代への民家の発展
- 一 はじめに
- 二 調査方法と現代民家の分類
- 三 藩別、年代別にみた平面構成の発展
- 平面型の変化
- 土間、二階、室数と規模の変化
- 四 中廊下型民家の成立とその意味
- 五 民家発展の試論的系統化
- 六 むすび
- あとがき



