- 表題
- 建築へのアプローチ (建築選書)
- 著者
- 渡辺洋治
- 出版
- 明現社
- 版
- 1974年 9月 2刷
- ID
- 220910003
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 函欠,天に強めの焼けシミ,小口にも強めの焼け,ページイタミ等無
- 在庫切れ
Table of contents
- 建築を志すについて
- 目標・理想・現実
- 建築の領域
- 創ること
- 「建築」という言葉
-
- 修練の場として―組織
- 修練の場として―師事
- 失敗
- 芸術と技術
- 時の流れと真価
- 技術偏重
- 数・量・金
- 建築ブーム
- 考える姿勢
- 建築を志すについて
- 建築を志す人へ
- 建築家への夢
- 建築家への夢-過程
- 棟梁と建築家
- 設計競技の説明と意義
- 目標・理想・現実
- 設計の姿勢について
- 基本の姿勢
- 二つの設計
- 原作と計画
- 表現
- 写図と製図
- 線一本から
- 性格と建築
- 性格とは
- 性格と工業化
-
- 性格と時の流れ
- 性格の良悪
- 非常識な性格
- 反省と批判
- 責任の拡大
- 設計と人間味
- 実現と批判
- 基本の姿勢
- 立体感について
- 立体感覚
- 立体を扱う分野
- 立体に加わるもの
- 立体は構成のもと
- 立体的な見方
- 立体感覚
- 「もの」の見方
- 「もの」がそこにあるから
- 「もの」がそこにないから
- 無から有に
- 「もの」の意味
- 「もの」の中にある違い
-
- プラスの見方
- マイナスの見方
- プラスとマイナスの見方
- マイナスとプラスの見方
- プラス, プラスの見方
- 立体と空間との関係
-
- 同じ「もの」の違い-1
- 同じ「もの」の違い-2
- 同じ「もの」の違い-3
- 「もの」の違いは何か
- 対比と対立
-
- 新しい見方
-
- 新しい「もの」の見方1
- 新しい「もの」の見方2
- 新しい「もの」の見方3
- 新しい「もの」の見方4
- 新しい「もの」の見方5
- 「もの」の見方と解釈
- 立体と空間の見方の違い
-
- 立体感覚
- 理性について
- いわゆる理
- 理のとらえ方
- 基本と順序
- 吸収と模倣
- 厳然たる理
- 新しい理
- 見方の違い
- 大なるものの理
- 小なるものの理
- 大小の理
- 理の広がり
- 理の行方
- 正しい理における内容
- 造るための意義
- 真の理
- 実践の理
- いわゆる理
- 感性について
- いわゆる感
- 感性の意味
- 感性とセンス
-
- 異なる感性-1
- 異なる感性-2
- 見方の違い
- 個性における違い
- 創作とオリジナリティ
- 反逆と非常識
- 感の広がり
- 教育と環境
- 知と理と感
- 感性と人間性
- いわゆる感
- 私の建築観
- 私の建築観
- 私の好きな室内装飾—何の装飾もない室内が
- 最高裁判所庁舎実施設計に対する意見書
- 付録




異端の建築家と呼ばれる渡辺洋治が初学者向けに建築へのアプローチを論じたもの。