- 表題
- 超高層建築へのアプローチ-霞ヶ関ビル
- 参加
- 武藤清
- 出版
- 鹿島研究所出版会
- 版
- 1966年 3月
- ID
- 250526012
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- カバー破れシワ,小口焼けシミ有
- 価格
-
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Table of contents
- 序
- 霞ヶ関ビルの誕生
- 超高層のあけぼの
- 9階建てから36階建てへ
- 特定街区の指定と実施設計
- 構造計画
- 構造計画の基本的態度
- 構造概要
- 構造計画の条件
- 地盤調査
- 耐震設計の前提
- 耐風設計
- 鉛直荷重
- 許容応力度
- 構造計画および設計の展開
- フレーム方式の推移とH形鋼案
- H形鋼における耐震性と上下の剛性配分の検討
- 耐震設計の展開
- 風と地震の層せん断力の比較
- 実施設計
- 設計荷重
- 柱
- 梁
- 柱梁接合部
- バネ定数の修正
- 基礎
- 耐力壁
- デッキプレートスラブとシヤコネクター
- H形鋼の製品精度
- 実施設計の地震応答
- 壁の抵抗と地震応答の解析
- フレームのみの応答解析
- 壁つき建物の応答解析
- 強度実験
- H形鋼実大フレームの強度実験
- 耐力壁の1/2模型実験
- デッキプレート床版
- シヤコネクターの基礎実験




霞が関ビルディングの構造、耐震面を解説。同プロジェクトを請け負った鹿島の当時副社長武藤清が自ら総括編集した、ドキュメンタリーというよりは日本のニュー古典建築となり得る同ビル技術資料。竣工前の発行。