- 表題
- 檜皮葺と柿葺
- 著者
- 原田多加司
- 出版
- 学芸出版社
- 版
- 1999年 11月 1版
- ID
- 250526045
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 焼け有
- 価格
-
3,850円(税込)在庫有
+通常発送料一律400円(何冊でも)
+カード払手数料一律100円(何冊でも)
+(総額5500円以上で「宅急便」送料が無料となります)
+オプション宅急便送料- 沖縄
- 1200円
- 北海道・九州
- 1100円
- 四国
- 1000円
- 中国
- 900円
- 関西・北東北
- 800円
- それ以外
- 700円
今すぐ買えます(PayPalなら2CLICK)
- お受取予定日(東京都発)
-
- 通常配送(ゆうパケット・レターパック)
- 4月20日月曜日 〜 4月22日水曜日
- 宅急便
- 4月20日月曜日 一部地域除く
- 支払総額
-
- 4,350 円
- (カード払手数料100円 送料400円 消費税 各込)
- ご注文後当店から自動送信されるメールを保存して下さい。
- We gladly offer worldwide shipping via EMS.
- 複数ご注文、銀行振込、配送時間などの細かい条件指定はカートをご利用下さい。
| サイズ | 120mm(ヨコ) |
| 重量 | 600g |
| 構成 | カバー 帯 |
| ページ数 | 271ページ |
| 綴じ | ソフトカバー |
| Last modified: 2026/04/17 | |
Table of contents
- 序文-鈴木嘉吉 はじめに
- 檜皮葺・柿葺の歴史
- 屋根の歴史
- 社寺建築と屋根の役割
- 檜皮葺一二〇〇年の歴史を遡る
- 柿葺ルーツは弥生時代から
- 職人の歴史
- 古代から近世へ
- 近現代の屋根職人
- 屋根の歴史
- 素材と加工
- 檜皮を剥く
- 檜皮考
- 森の生活と仕事
- 檜皮剥きの技術
- 檜皮が足りない―後継者と檜皮山の不足について
- 檜皮を拵える
- 檜皮の種類と用途
- 檜皮生産の技術
- コラム 檜皮生産の手順
- 平皮/生皮
- 柿を拵える
- 柿考
- 柿板生産の技術
- コラム 柿板生産の手順
- 竹釘を作る
- 竹釘考
- 竹釘生産の技術
- コラム 竹釘生産の手順
- 檜皮を剥く
- 実用と造形美
- 檜皮葺・杮葺を支える技術
- 小屋組と桔木
- 小屋組が曲がれば屋根も曲がる
- 天井裏の職人たち
- 軒付
- 軒付-厚化粧の意味するもの
- 軒付の技術
- 平葺
- 美しい曲線はこうして作る
- 平葺の技術
- 古代葺を考える
- 中世の檜皮葺技法と現存最古例
- 檜皮葺・杮葺を支える技術
- 屋根の仕組
- 社寺建築
- 時代による屋根の変遷
- 寺院建築における屋根の構造
- 神社建築の成立と屋根の関係
- 古代出雲大社の屋根を考える
- 保存と修理
- 数寄屋造
- 数寄屋造とは何か
- 職人が考える桂離宮の屋根(明治大修理)
- 職人が考える桂離宮の屋根(昭和大修理)
- 民家
- 民家と屋根
- 茅葺民家を守る
- 社寺建築
- 優美さの背景
- 屋根を支える人々
- 技術者と技能者
- 職人の矜持
- 檜皮葺、柿葺はどこに行くのか
- おわりに
- 屋根を支える人々



