- 表題
- 社寺建築の技術 -中世を主とした歴史・技法・意匠-
- 著者
- 大森健二
- 出版
- 理工学社
- 版
- 1998年 8月 1版
- ID
- 250526066
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- やや焼けページ良好です
- 在庫切れ
Table of contents
- 尺度について
- 基準尺としての支割り
- はじめに
- 柱間寸尺
- 支割りにおける斗栱
- 肘木長さを基準とする方式
- 斗栱の出を基準とする方式
- 支割りを基準とする方式
- 六支掛斗栱の成立
- 禅宗様の斗栱割り
- 支割りにおける軒廻り
- 論治棰の発生まで
- 論治棰について
- 軒反りについて
- 軸部構造の木割り
- はじめに
- 柱
- 柱木割りについて
- 柱の工作について
- 長押
- 長押の構造について
- 長押の工作について
- 頭貫
- 頭貫の木割りについて
- 頭貫の工作について
- 腰貫(足固貫)
- 腰貫(足固貫)の発生について
- 腰貫組について
- 飛貫
- 飛貫の発生について
- 飛貫の工作について
- 内法貫について
- 扉と飛貫について
- 観心寺
- 金堂から見た飛貫
- 斗拱
- 斗栱の組み方について
- 斗の寸法について
- 大報恩寺本堂に見る斗拱組
- 壁構造
- 土壁構造
- 板壁構造
- 上部荷重支持方法
- はじめに
- 軒構造
- 軒先の反りについて
- 反りの付け方について
- 隅柱の延び
- 斗栱の積上高
- 丸桁の成
- 軒荷重支持方法について
- 丸桁寸法の発展
- 棰の発展
- 小屋構造
- 中世過渡期の小屋組構造
- 中世から近世への小屋組構造について
- 伝統式
- 繋ぎ梁式
- 身舍拡大式
- 双堂式
- 軒桔木・筋違・貫
- 桁行梁
- 床と天井の構成
- 床
- 床の構成について
- 大仏様における床構成
- 禅宗様における床構成
- 床板の張り方
- 床の構造について
- 床の構成について
- 天井
- 上古から中世にかけての天井構造
- 三間堂
- 五間堂・七間堂
- 五間堂・七間堂における発展の過程
- 礼堂を付加し四面庇を付ける
- 三間一面堂周
- 囲に庇を付ける
- 三間四面堂の前庇を広げる
- 三間四面堂の前にさらに庇を付ける
- 分類全体について
- 天井における和様・ 禅宗様について
- 天井の取付けについて
- 軒の出と細部の変遷
- 軒の出について
- 軒細部について
- 棰の取付け
- 面戸板
- 棰の裏板
- 木負・茅負
- 床
- 向拝について
- はじめに
- 向拝構成
- 向拝の発生について
- 向拝の形式について
- 階段の雨覆いとしての施設
- 正規の構造を示す向拝
- 向拝細部
- 柱について
- 斗栱について
- 軒について
- 大報恩寺本堂向拝
- 社寺建築構造のまとめ
- 社寺建築の考察について
- 建築技術の地方差
- 建築工匠の系統
- 中世建築技術の変遷
- 前期
- 中期
- 後期
- 総論として
- 社寺建築の考察について
- 各部意匠
- 屋根
- 宝形造り
- 寄棟造り
- 切妻造り
- 入母屋造り
- 屋根全体について
- 軒の出と棰配置
- 化粧棰の配置
- 軒の出
- 軒反り
- 根来寺大塔に見る軒反り
- 下層の軒反り
- 上層の軒反り
- 実例に見る軒反り
- 浄土寺本堂・阿弥陀堂
- 本蓮寺本堂
- 明王院五重塔
- 三明寺三重塔
- 総論として
- 根来寺大塔に見る軒反り
- 斗栱組
- 六支掛斗栱について
- 舟肘木組(含肘木なし)
- 大斗肘木組
- 平三斗・出三斗
- 平三斗
- 出三斗
- 出組
- 二手先
- 三手先とその他
- 高欄
- 結び
- 屋根
- 脚注一覧
- 引用転載文献
- 用語索引
- 建造物名索引




社寺建築の構造を中心に尺度木割り年代測定意匠など。