- 表題
- 批評としての建築 現代建築の読みかた
- 著者
- 八束はじめ
- 出版
- 彰国社
- 版
- 1985年 7月 1版
- ID
- 210930001
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
経年並または軽い人為的劣化が見られます
2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- カバーと小口に焼け
- 在庫切れ
Table of contents
- 批評としての建築
- 批評の不在
- 不在の批評
- 閉域の言語
- 純粋言語への希求
- 外の言語 (間奏として)
- 純粋言語の帰結
- フォルムとイデオロギー
- 建築の「自律性」
- 特性のない建築
- 暗殺された建築
- 建築の中の都市
- 未完のレクチュール-伊東豊雄/中野本町の家・上和田の家
- 白い迷宮をはしるアリアドネの糸-伊東豊雄/ホテル・D
- 身体を喪ったディオニソス-伊東豊雄/PMTビル
- 転身譚の顛末-伊東豊雄/中央林間の家
- エディプスの機械―藤井博己/宮田邸
- 不透明なゲーム機械-藤井博己/宮田邸
- プロテウスの碑-黒川紀章/日本赤十字本社
- 非冒険的ポセイドン-磯崎新/西日本総合展示場
- <アビーム>あるいはメドゥーサの庭-ジェームズ・スターリング/トスカナ・リージョナル・センター
- 極限のデザイン-丹下健三/代々木国立屋内総合競技場
- 闇への渇き―白井晟一/親和銀行大波止支店
- 肉体を欠いた衣装-村野藤吾/新高輪プリンスホテル
- あとがき
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八束はじめの諸誌掲載エッセイの集成。