- 表題
- 近隣住区論 新しいコミュニティ計画のために
- 著者
- クラレンス・A・ペリー
- 参加
- 倉田和四生
- 出版
- 鹿島出版会
- 版
- 1975年 11月 5刷
- ID
- 220709004
- 程度
5
新同品または未開封品です
4
古書の場合経年相対良好な状態、近刊書の場合非常に良い状態です
3
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2
経年劣化または人為的劣化が顕著です
- 表記
- 小口小焼け小シミ,ページ相対良好
- 在庫切れ
| サイズ | 150mm(ヨコ) |
| 重量 | 600g |
| ページ数 | 210ページ |
| 綴じ | ソフトカバー |
| Last modified: 2026/04/18 | |
Table of contents
- 訳者はしがき
- 序文 (シェルビ M. ハリソン)
- 大都市と地域コミュニティ
- この研究の目的
- この研究で明らかにされた事実と研究成果
- 近隣計画の必要性
- 家庭生活はよりよい環境を求める
- 近隣の欠陥は避け難いものではない
- なぜ近隣は欠陥があるのか
- 自動車によって強要された近隣の規定
- 住宅環境の質を改善したいという要求の高まり
- 近隣住区の原則と適用例
- 近隣住区の原則
- 費用が少なくてすむ郊外開発
- 工業地区における近隣住区
- 共同住宅地区
- 街区にわたる共同住宅地区
- 規模と境界
- 戸建住宅地におけるサービス範囲
- 小学校に望ましい人口
- 住宅密度と面積
- 安全性を考える
- 総合交通と閉ざされた細胞
- 地区と居住特性
- 面積と地域組織
- 基準になる規模からの偏差
- 共同住宅住区の広さ
- 住区の物理的な範囲
- 境界設定の方法
- 公園とレクリエーション・スペース
- 面積
- オープン・スペースの配置と管理
- 教育管理委員会
- 街区内の遊び場
- 中央の荒廃した地域
- 進歩的な市行政
- コミュニティ・センター
- 学校用地の規模
- 教会
- その他の施設
- 商店街地区
- 店舗の種類
- 必要面積
- 立地
- 街路体系
- 境界街路
- 内部の街路
- 共同住宅住区
- まとめ
- フォーレスト・ヒルズ・ガーデンズ-近隣住区コミュニティの事例研究
- 境界
- 街路システム
- 公園とオープン・スペース
- 業務地区
- 住宅と人口
- 地域の住民協議会
- ガーデンズ・コーポレーション
- 計画の評価
- 郊外における住区計画の適用
- 収用権の行使
- 敷地計画に対する市の規制
- 中央荒廃地域の再計画
- 交通の体系
- 店舗とガレージ
- プロジェクトの組織
- イーストサイド南部における可能性
- 既存の近隣コミュニティを援助する住区計画
- なぜ居住地区は欠陥があるのか
- 用途地域規制を助ける近隣住区
- 住区パターンをブルックリンの一地区に適用する
- 人口が稀薄な地域の地域規制
- 地域住民の活動の一手段としての住区
- 社会的価値
- 近隣コミュニティ―何ゆえ,近隣コミュニティを育てる必要があるのか
- 市民的利益
- 道徳と社会的価値
- 解説
- 近隣住区理論の形成と発展(訳者)
- 田園都市運動とアメリカの反響
- 二つの地域計画協会とニュータウン
- 近隣住区計画の基礎理論
- 批判的検討
- 近隣住区計画の発展
- むすび:新しいコミュニティ



